復縁率が高い辞めれず続く社内不倫

復縁率が高いやめられない社内不倫

社内不倫をしていて、一度は勇気を出して別れたものの、しばらくすると復縁してしまうケースが多いものです。
会社を通さない不倫ならばきっぱりと縁を切れるはずなのに、どうして社内不倫は復縁率が高いのでしょうか。

 

顔を合わせる機会が多いこと

まずは毎日顔を合わせる機会が非常に多いことが挙げられます。
分かれたつもりでも良く朝顔を合わせ、しかも社会人同士なので笑顔で挨拶を交わさなくてはなりません。
中には仕事上、会話をしたり一緒に行動をしたりしなければならないなんてこともあります。
人間ですから一度はこじれた感情でも、時間が経つと段々と落ち着いていき、過去の楽しい思い出が蘇ってくるものです。
毎日これを繰り返すことにより「二度と会えない」という悲壮感が徐々に薄れていき、復縁することに抵抗感が無くなってしまうということが挙げられるのです。

 

同じ会社に勤める者同士の連帯感があること

同じ企業に勤めて会社の為に貢献するという立場から、連帯意識も強くなっています。
自社製品やサービスの利益向上を目指して日々仕事をしているのですから、共通の話題や友人も多くなります。
外の世界の人とは違った関係、という見えない空気が二人を取り囲んでいるようなものです。
部活と同じで、離れたくてもこの状況は打破するのは難しいことですね。

 

結局お互いにとって便利な相手であること

同じ会社ですから、就業規則や時間も同じ、相手の部署の状況もよく分かります。
会社としての繁盛期や閑古期も同じですので、残業の多さも大体同じ時期に集中していることでしょう。

 

どちらかが寂しい時に会うためにタイミングを合わせやすい関係なのです。

 

会社の同僚が今日どこで飲み会をしている、誰の自宅がこの近くにある等、お互いのリスク回避の為の行動手段も取り易いので、シュミレーションゲーム感覚で付き合うことができます。
結局は、お互いにとって都合の良い相手であるということですね。

 

おわりに

如何でしょうか、社内恋愛の復縁率が高いというよりも、真剣に自分の将来を考えている人ならばそもそも社内恋愛にハマることはないと言った方が正しいでしょう。
しかも一度復縁してしまうと、再度分かれて復縁を繰り返し、どこで切れたのかよく自分でも分からなくなってしまうものです。
社内恋愛をするときには、別れた後の自分の行動について考えてみることが大切なのですが、一度禁断の恋を味わってしまうと中々抜けださないものなのでしょう。

不倫体験談