社内不倫がバレた時の謝罪や対処法

社内不倫がバレた時の謝罪や対処法

やってはいけないと思えば思うほど、してみたいと思うのが人間です。
過ちは誰にでも起こりうることですが、犯してしまったことは仕方ありません。
不倫をしてバレたときには、誠意をもって適切に対処をしなければなりません。

 

特に社内不倫である場合、仕事にも影響をきたします。
対処法については、立場によって異なりますが、大まかに以下の点を
処理していくことになります。

 

社内不倫をしてしまい、バレてしまったときは、誠意をもって、きちんと反省し、これからの人生に生かすべきです。

 

 

既婚者の配偶者への謝罪

まず、一番傷ついた相手への謝罪です。既婚者側の配偶者は、パートナーの裏切りに、
とても怒り、悲しみ、傷ついていることでしょう。子供がいればなおさらです。
最初に彼らに誠意をもってきちんと謝罪をするべきです。

 

そしてその際、慰謝料を請求される場合が多いです。
当事者である既婚者と、不倫相手の双方に慰謝料が請求されます。
この時点で、内容証明というものが送られるので、不倫相手の家族にも
不倫をしていた事実はバレてしまいます。

 

慰謝料の金額は100〜500万円と言われていますが、
不倫の期間などによって変わります。

 

 

職場での待遇

次に、仕事上の対応です。
よほどのことがない限り、一度なら見逃してくれる会社もあります。

 

もし、バレているのが社内の上司やごく一部の人間であれば、
彼らから別れるように勧められるはずです。それに素直に従い、不倫関係を絶てば、
仕事上の影響は少なくて済みます。これはケースバイケースです。

 

例えば不倫された既婚者の配偶者が会社に押しかけてきたり電話をしてくるなどの
業務に支障がでるような時代になれば、当事者は左遷や解雇などの対処がされます。
多くは男性は左遷、女性は解雇されてしまいます。

 

 

開き直ってしまう

逆に、開き直ってしまうという強引な手段もあります。
誰がなんと言おうと、不倫関係ではないと言い張るのです。
これは、不倫の証拠がない場合に通用するものです。

 

ポイントとしては、不倫の証拠が掴まれておらず疑われている段階であり、
一緒にホテルに入っている瞬間の写真などの明確な証拠がないことです。
そして社内では、不倫相手を避けたりせずに堂々と仕事をこなすのです。

 

ここまで肝が据わっていると、バレたのではなく疑惑で終わります。

 

 

おわりに

いずれにせよ、社内不倫がバレたとき、たいていは不倫相手とは別れることになります。
バレた相手が配偶者なのか会社の人間なのかで対応が変わりますが、会社の人間の段階であれば内密に処理されたり、シラを切ることができます。

 

配偶者にバレてしまった場合は、誠意をもって反省し、お金を払うという対処法が最もスムーズです。

不倫体験談