幸せな不倫で注意するハードル

不倫でも幸せになるためのステップ

「不倫、しかも社内不倫で幸せになれるわけがない」と周りの人たちは言うかもしれません。
けれども、そもそも社会人になると、家にいる時間より会社にいる時間のほうがずっと多くなりますよね?
社内不倫においては、お互いにもっとも長い時間を過ごしているのが「不倫相手」になるわけです。

 

ですから、考え方によっては「秘めた恋」であるとはしても、幸せな時間をお互いに過ごすことができますし、もしかしたらその先に「本命への昇格」が待っているかもしれません。
ここでは、社内不倫でも幸せになるためのステップをまとめてみました。

 

バラしたくなってしまう気持ちを優越感にかえる

社内恋愛の幸せを壊す大きな原因は「社内でバレる」「ウワサになる」です。
ケースは色々ありますが、大半は女性側の行動がうかつなことが多いようです。
「結婚しない」「彼氏がいない」といった話題を振られたときに、私だって素敵な相手がいる、ということをアピールしたくなってしまうのは女性心理なのでしょう。

 

けれどもここは、自分と彼の関係に自信をもって対応すべきところです。
不倫ではあっても恋愛をしていることには変わりないわけですから「あなたたちは知らないけれど」こんなに彼に尽くしてもらっている、楽しい時間を過ごしている、と不倫をにおわせたくなる気持ちをうまく優越感にかえていきましょう。

 

出張にはついていかない

これはちょっとハードルが高いステップです。
はっきりいって出張についていって現地でデートするのはとても楽しいイベントだからです。
2人で旅行に行くよりはリスクが低い気もしますよね。

 

けれども「幸せになる」ということをゴールに追いているのであれば、出張や旅行はやめておきましょう。
旅行に一緒にいきたいという気持ちから、彼があなたともっと長くいたい、と思うようになればしめたものでもあります。

 

仕事モードと恋愛モードを使いわける

会社ではごく普通の上司と部下、同僚同士、といった態度を貫くことで、社内バレを防ぐことができるだけでなく、彼に常にあなたに対する「飢え」を植え付けることができます。
男性というのは勝手なところがあって、いつでも恋愛モードのあなたをみていると、「嫁が2人」気分になってしまうものなのです。こうなると、それ以上の幸せをのぞんだところで、彼の顔にはクエスチョンマークが浮かぶだけ。そうならないように注意しましょう。

 

おわりに

ただでさえ我慢の多い社内不倫なのに、さらに我慢することばかり?と思われるかもしれませんが、不倫は結婚しているのと違って、あなたに彼が興味を持っている、ということが明らかというアドバンテージがあります。
そこに甘えてしまうと失敗し、コントロールすると幸せになる、ということなのです。

不倫体験談