社内不倫って大変苦しくても我慢しなければいけない事

社内不倫って大変苦しくても我慢しなければいけない事

社内不倫は大変、という口コミを聞きます。
世の中社内不倫をしている人が意外に多いことに驚いたりしませんか。
社内不倫のどのようなところが大変なのか、説明していきますね。

 

社内不倫は距離感を保つのが大変

不倫相手とデートをした翌日は、どうしても親密オーラが出てしまうものです。
ほんの一瞬見つめ合っているつもりが、周囲からはラブラブ状態であることがバレバレだったりします。
社内不倫では、デートをした翌日の相手への接し方について非常に気を使うものであることは確かですね。

 

終業後に待ち合わせ場所へ辿りつくのが大変

やっとデートの約束を取り付けて、当日に別々に会社を出たものの、待ち合わせ場所へ行くまでには百難あると思ってよいでしょう。
その日に限って近所に住んでいる同僚に一緒に帰ろうと声をかけられると、何処で理由をつけて撒こうか必死で考えるものです。

 

また、たまたま待ち合わせ場所目前で知人に会ってしまい、待ち合わせ場所へ直行できなくなってしまった、なんてこともあります。
このテの災難は他人にとっては笑い話ですが、不倫している当事者にとっては一番頭を悩ませることなのです。

 

相手の家族の話題について行くのが大変

飲み会などで、不倫相手と席が近くなってラッキーと思っていても、二人だけの世界に浸ることはできません。
同僚が一緒の場合は、必ずと言って良い程相手の奥さんや家族の話題が出ます。
そんな時にはじっと耐えて、微笑みを浮かべながらその話題についていかなくてはなりません。
これはとても辛いものですが、かと言って自分の方がより詳しいという態度もとれないので、とにかく我慢して話題を変えるチャンスを待つのです。

 

相手の奥さんに会う機会があるから大変

社内不倫をしていると、相手の奥さんから電話がかかってくるのをたまたま受けてしまうこともあります。
「〇〇の家のものです、主人がいつもお世話になっています」という声を聞くと、思わず動揺してしまいます。

 

しかも会社では、奥さん同伴で社内パーティに招待されることもありますので、嫌でも不倫相手が夫婦でツーショットをしているところを身守らなくてはなりません。
女性にとってこれほど辛く苦しいものはないと言えましょう。

 

おわりに

社内不倫で大変だったことを、バレてはいない前提にすると以上のようになります。
どれも精神的なことですが、不倫をしているという不利な立場にいる以上、自分の都合通りに事を運ぶことはできません。
自分の思った通りに相手と付き合うことができない、それに尽きますね。

不倫体験談